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子犬を見学しよう

気に入った子犬が見つかりましたら、ブリーダーさんの犬舎に見学に行きましょう。ネットで集めたフレンチブルドッグの知識で頭でっかちになったり、誰が書いたのか分からないようなネガティブ情報で不安になるより、実際に子犬と対面したときのフィーリングや、ブリーダーさんから直接お話を聞くリアルを大切にしましょう。

 

子犬を見学しよう

子犬の健康状態について

気に入った子犬がいた場合、まず最初に健康かどうか気にされると思いますが、ZAIHOOで紹介させていただく子犬は、販売になる時点で健康状態に何かしらの不安があるのを知っていて、それをお客様に伝えずに販売するようなことはありませんのでご安心ください(もちろん生き物ですから、販売後の一生の健康を保証するわけではありません)

 

子犬を見学しよう

ブリーダーさんのお話を聞こう

見学で気になったことがありましたらブリーダーさんに色々聞いてみましょう。ブリーダーさんが押し売りするようなことはありませんのでご安心ください。ブリーダーさんも愛情をかけて育てた子をお譲りするのですから、子犬を気に入って納得して幸せにしてくれるお客様に迎えていただきたいものです。

 

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子犬の性格について

おとなしい性格の子を希望する方が多いですが、子犬の頃は基本的にどの子も元気いっぱいで遊び好きだと覚えておきましょう。それはフレンチブルドッグに限らず、どの犬種の子犬でも同じです。生まれ持った性格はありますが、大切なのは子犬を迎え入れてからの飼い主の接し方で性格は大きく変わります。飼い主がクールに接すればクールな子になり、愛情いっぱいで育てれば人懐っこい子になってきます。
子犬見学に行った際の子犬の反応としては、最初から元気いっぱいに「遊ぼう遊ぼう」と寄ってくる子、最初は警戒しながら徐々に好奇心で近づいてくる子、緊張して固まってあまり動こうとしない子、などがあります。
最初から元気いっぱいに「遊ぼう遊ぼう」と寄ってくる子は、将来やんちゃな子になるんじゃないか?と勘違いされがちですが、好奇心旺盛な子ほど、集中力があって、しつけが入りやすかったりします。
最初は警戒しつつも徐々に好奇心で近づいてくる子は、1番多いケースです。やはり好奇心がありますから、上手にしつければ従順な子に育ちます。
緊張して固まってあまり動こうとしない子は、おとなしいと思われがちですが、怖がりで飼い主に心を開くのに少し時間がかかる場合もあります。
どのタイプの子でも個体差はありますし、飼い主のライフスタイルも様々ですから、見学の際にブリーダーさんのアドバイスを聞いて判断するのがオススメです。また「アイコンタクトの出来る子を選びましょう」という情報もありますが、短い見学の時間の中で、そこまで求める必要はありません。

 

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親犬見学について

ペットショップとの大きな違いとして、ZAIHOOで紹介している子犬のブリーダーさん宅では、子犬見学の際に親犬とも会っていただけます。両親ともそのブリーダーさん所有の場合は、両親とも見ていただくことができます。見学で気に入った子犬が将来的に父犬母犬のどちらに似てくるのか、または顔は父犬に似て身体は母犬に似てくるかもしれない、成犬になると何キロくらいになると思う、などなど、ブリーダーさんに子犬の将来予想など聞いてみてください。

 

子犬を見学しよう

もし父犬が外交配の場合(ブリーダーさんが、自身の犬舎のみでブリーディングを繰り返していると血が詰ってしまい、インブリードになってしまいます。ですから、良い血統や良質な子をブリーディングするために、他のブリーダーさんが所有する種オスと交配して、健全なラインブリードやアウトブリードをすることです)でもブリーダーさんから父犬の写真を見せてもらいながら詳細を教えていただけます。外交配というのは、そのブリーダーさんが交配金(平均10~30万円)を払ってでも交配相手に選んだ種オスですから、それだけ価値のあるフレンチブルドッグです。

また、母犬は産後間もないので普段の状態とはかけ離れていると覚えておきましょう。母乳として子犬に栄養をすべて与えてしまっているので、子犬の頭数が多ければ多いほど母犬は痩せてしまい、全身の毛も抜けてしまいます。見学の時期は、母乳が終わって離乳食に代わっている場合が多いですが、母犬が普段の状態に戻るまで半年近くかかるものです。

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