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子犬探しのコツ 2019.09.20

フレンチブルドッグの子犬探しのコツ②|子犬の写真や見学のタイミングについて

フレンチブルドッグの子犬探しのコツ②|子犬の写真や見学のタイミングについて

「もっと体がコロコロで手足が短い子がいいんです」

 

子犬探しでそうおっしゃるお気持ち重々わかります。

 

まず知っておいてほしいのですが、個体差にもよりますが、子犬は生後30~45日くらいが1番コロコロしています。その後、生後60日以降くらいから、人間で言う所の小学生や中学生のようなもので、手足、顔、体、が伸びたり整ったりと繰り返し成長していきます。生後90日くらい~1歳くらいまではとくにバランスが崩れる時期(この時期が1番顔も体も細長くなります)ですが、それはフレンチブルドッグに限らず、他の犬種でも同じことです。

 

それでも「犬質」がしっかりした子犬は1歳~1歳半くらいには人間が成人へと完成していくのと同じようにバランスが整ってコロコロした子に仕上がってくるのです。なので、子犬の掲載写真が生後何日くらいのものなのか?にもよって印象が非常に変わるのです。

 

コロコロで手足が短くて、あなたの理想体型だと思った子犬も、生後60日以降は顔や体全体が伸びて細長くなるのです。 見学に行ったタイミングが生後60日以降の場合は全体が伸びて細長くなりはじめているのです。しかし「犬質」がしっかりした子犬は成長して成犬になるにつれコロコロに仕上がります。掲載写真や見学のタイミングが1番コロコロの時期でなかっただけで、良し悪しを判断するのは非常にもったいないことです。

 

ですから、掲載写真のタイミングや、見学のタイミング、より「犬質」重視で子犬を選ぶことをオススメします。 といっても、犬質の良し悪しは難しいですから、あなたの理想のタイプを教えていただければ、僕がその理想に近い子犬のオススメを紹介します。 その中でしっくりくる子犬がいなければ、お時間をかけてあなたの理想の子犬情報が入るのを待ちましょう。タイミングやご縁で、すぐにパートナーが決まる方が多いですが、少しお時間をかけて探される方もいらっしゃいますので。若犬などはまさに全体が伸びている時期ですから、子犬以上に犬質で判断すべきです。

 

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羽田(はつん)

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